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新築企画
新築収益物件のご提案
中古収益物件を購入したいけれど、
ローン審査が通らない、もしくは
借入額が減額となってしまった
という方はいらっしゃいませんか?
その主な理由は、以下の通りです
- ・物件が築年数の古いものの場合、借入期間が短くなり、収支が合わない
- ・担保としての価値が不足している
- ・空室が多く、安定した収益が見込みにくい
- ・補修・修繕箇所が多くなる可能性がある など
要するに銀行が「借したお金をこの物件では
回収できない」と判断されている場合があります
新築物件は評価が高い為、銀行融資を
中古物件よりも引き出しやすくなります
新築物件のご提案
①借入年数
築10年の中古物件の場合は、借入年数が 耐用年数-築年数となる為耐用年数22年の木造を例にすると、22年‐築10年を引いて12年の借入年数となります
新築物件の場合は、<木造で20~25年・RC造が20~40年>が金融機関のMAXの年数なので借入期間を長くすることができるのです
*但し、ご本人の年齢にもよります
②物件評価
銀行が貸出をする際の観点は、面積、土地、評価額を基準にする積算法と収入ー借入返済、維持費を算出した収益還元法です
新築物件は、㎡単価評価が一番高い物件である上、家賃設定も高くその反面収支面では、長く借入ができることで月々の返済額や、修繕等の維持費が少なくすむことで多額のキャッシュフローが見込めます
よって、積算法・収益還元法ともに新築の方が借入がしやすくなるのです
税金面や出口戦略について
新築の場合、一見高額な金額+消費税がかかるという事で
敬遠しがちですが、大きなメリットもあります
- ① 専有部分+共用部分が40㎡を超えるアパートは、不動産取得税が1世帯で
最大1,200万円の控除があります - ② ①の該当物件は固定資産税も最大5年間(木造は3年)、半分になります
- ③ 当社が売主の場合、仲介手数料がかかりません
- ④ 補修費用がしばらくかかりません
- ⑤ 土地は2年、建物は建築会社により瑕疵担保保証が10年間付きます
完成までのフロー
1.人口と世帯数その時々の情勢を考慮の上、土地を選別する
2.近隣のニーズを調査の上、プランする
3.当社で土地の仕入れ、設計、確認申請をする
4.事業計画の作成及びお客様への提示
5.金融機関との折衝、売買契約
6.着工、家主様との仕様決め
7.工事及び入居者募集の開始
8.入居申し込み審査・賃貸借契約業務
9.完成、引渡し
10,引き続き管理業務、コンサルティング業務などのアフターフォロー
11,数年後、タイミングが良い時に売却のご提案
12,売却益確定
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